<メッセージの紹介>
現代においては「反抗期は、子どもの成長の過程において必要なもので、むしろ、有らなければならない!」というようなことが言われています。しかし、聖書のみことばは「親に逆らうことは罪である!」と教え、それとは全く正反対のことを教えています。私たちは、こういった矛盾を、どのように理解すべきなのでしょう?

また、現代では「子は鎹(かすがい)」と言って、子どもが居るから、夫婦が何とか成り立っている、あるいは、「子どもが家庭の中心」になっていたりします。しかし、そういったような家族の関係について、聖書のみことばは、どのように教えているでしょうか?

現代は、様々な価値観や考えが入り乱れています。そういった中で、すべてを御存知の神様が、どのように教えてくださっているか?今こそ、私たちは、神様のお言葉に耳を傾けるべきではないでしょうか?どうか、このメッセージをお聞きください。

※メッセージの原稿は、この動画が公開されてから1週間ほどで、八田西キリスト教会のHP内で公開する予定です。

#八田西キリスト教会 #土井義広 #エペソ人への手紙 #パウロ書簡 #召しにふさわしく #親の恩に報いる #家族 #家庭 #反抗期 #親に逆らう #両親に従わない #模範 #尊敬 #従順 #コルバン #言い伝え #家庭を治める #威厳 #親のアドバイス

<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:クリスチャンの子どもは、どのように家庭で過ごすべき?
2:27 Ⅰ・神に従うように、両親に従う!(1節)
3:07 ・『子どもたちよ』⇒ここで言われている対象とは?
6:02 ・『両親に従いなさい』⇒ここで言われている意味は?
7:22 ・「反抗期」は必要?
16:27 ・『主にあって』⇒最高の主権者とは?
22:02 Ⅱ・両親を尊敬する!(2-3節)
22:30 ・『あなたの父と母を敬え。』⇒その意味は?
25:25 ・クリスチャンが陥りやすい過ちとは?
37:05 ・神の与えてくださる祝福について
44:25 <励ましの言葉>
48:11 メッセージ終了

●聖書個所(新改訳第三版):エペソ人への手紙6章1-3節
1 子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。
2 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、
3 「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする」という約束です。