<メッセージの紹介>
今回のメッセージは、この前年末のメッセージ(2024/12/29「本物の信仰だけが人を救う!」)の続編です。その時、ヤコブ書2章から、「人を救うことができる生きた信仰には、必ず行ないが伴う!」ということを学びました。

今回は、その続編ということで、「では、本物の信仰とはどのようなものか?」という問いに対して、できるだけ、聖書的に考察したものです。とかく、私たち日本人は「何を信じたら、救われるのか?」という問いをしてしまいがちです。そのような質問に対して、ここ日本ではⅠコリント書15章のみことばから「福音の三要素」について説明されますが、でも、それだけでは十分でないと私たちは考えます。

今回のメッセージでは、「本物の信仰が持っている特徴について」、また、そもそも、「信仰とは、どのようなものか?」というような、知的な部分ではない項目について考察したのが、今回のメッセージです。もしも、こういったことにご興味があれば、このメッセージをご視聴ください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆様の霊的成長に貢献したいと願っています。

#八田西キリスト教会 #土井義広 #信じるとは? #本物の信仰とは? #マーティンロイドジョンズ #DavidMartynLloydJones #20世紀最大の説教家 #信仰とは単なる知的な同意ではありません #人は聖書全体の教えに知的な同意を与えてもそのまま地獄に行くことがあるのです #みことばを受け入れる #ギリシヤ語のピスチューオー #ギリシヤ語のピステゥオー #福音の三要素 #義のために生きる #義のために迫害される #イエスのために迫害される #キリストのために迫害される #不品行によって生まれた #八福の教え #あなたの信仰があなたを直した #永遠のいのち #罪の奴隷 #義の奴隷 #神の奴隷 #救いのハードル

<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:本物の信仰が持っている3つの特徴
4:23 Ⅰ・みことばを受け入れる信仰!(ヤコブ2章14-26節)
7:44 ●「理解する」と「受け入れる」の違い
12:28 ●福音の三要素とは?
17:43 Ⅱ・神のために、生きようとする信仰!(ヨハネ8章31-47節)
21:37 ●義のために生きようとする!
35:00 ●ごほうびが用意されてある!
37:16 Ⅲ・神を愛する信仰!(Ⅰヨハネ3章21-24節)
38:43 ●神を愛する者へと変えられた!
43:02 ●『罪の奴隷』から解放された!
44:18 <励ましの言葉>
48:26  メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ヤコブの手紙2章14-26節
14 私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立ちましょう。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。
15 もし、兄弟また姉妹のだれかが、着る物がなく、また、毎日の食べ物にもこと欠いているようなときに、
16 あなたがたのうちだれかが、その人たちに、「安心して行きなさい。暖かになり、十分に食べなさい」と言っても、もしからだに必要な物を与えないなら、何の役に立つでしょう。
17 それと同じように、信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。
18 さらに、こう言う人もあるでしょう。「あなたは信仰を持っているが、私は行いを持っています。行いのないあなたの信仰を、私に見せてください。私は、行いによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。」
19 あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。
20 ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。
21 私たちの父アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげたとき、行いによって義と認められたではありませんか。
22 あなたの見ているとおり、彼の信仰は彼の行いとともに働いたのであり、信仰は行いによって全うされ、
23 そして、「アブラハムは神を信じ、その信仰が彼の義とみなされた」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。
24 人は行いによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。
25 同様に、遊女ラハブも、使者たちを招き入れ、別の道から送り出したため、その行いによって義と認められたではありませんか。
26 たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。

◆聖書個所(新改訳第三版):ヨハネの福音書8章31-47節
31 そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。
32 そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
33 彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」
34 イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行っている者はみな、罪の奴隷です。
35 奴隷はいつまでも家にいるのではありません。しかし、息子はいつまでもいます。
36 ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。
37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫であることを知っています。しかしあなたがたはわたしを殺そうとしています。わたしのことばが、あなたがたのうちに入っていないからです。
38 わたしは父のもとで見たことを話しています。ところが、あなたがたは、あなたがたの父から示されたことを行うのです。」
39 彼らは答えて言った。「私たちの父はアブラハムです。」イエスは彼らに言われた。「あなたがたがアブラハムの子どもなら、アブラハムのわざを行いなさい。
40 ところが今あなたがたは、神から聞いた真理をあなたがたに話しているこのわたしを、殺そうとしています。アブラハムはそのようなことはしなかったのです。
41 あなたがたは、あなたがたの父のわざを行っています。」彼らは言った。「私たちは不品行によって生まれた者ではありません。私たちにはひとりの父、神があります。」
42 イエスは言われた。「神がもしあなたがたの父であるなら、あなたがたはわたしを愛するはずです。なぜなら、わたしは神から出て来てここにいるからです。わたしは自分で来たのではなく、神がわたしを遣わしたのです。
43 あなたがたは、なぜわたしの話していることがわからないのでしょう。それは、あなたがたがわたしのことばに耳を傾けることができないからです。
44 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。
45 しかし、このわたしは真理を話しているために、あなたがたはわたしを信じません。
46 あなたがたのうちだれか、わたしに罪があると責める者がいますか。わたしが真理を話しているなら、なぜわたしを信じないのですか。
47 神から出た者は、神のことばに聞き従います。ですから、あなたがたが聞き従わないのは、あなたがたが神から出た者でないからです。」

◆聖書個所(新改訳第三版):第Ⅰヨハネの手紙3章21-24節
21 愛する者たち。もし自分の心に責められなければ、大胆に神の御前に出ることができ、
22 また求めるものは何でも神からいただくことができます。なぜなら、私たちが神の命令を守り、神に喜ばれることを行っているからです。
23 神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。
24 神の命令を守る者は神のうちにおり、神もまたその人のうちにおられます。神が私たちのうちにおられるということは、神が私たちに与えてくださった御霊によって知るのです。