<メッセージの紹介>
この日は、マタイ22章でイエス様が語ってくださった「結婚披露宴のたとえ」から学びました。ここのみことばを通して、イエス様は「神の招き」と「それに対する人々の反応」について教えてくださっています。

ここのみことばから私たちは大切なことを学ぶことができます。まず、救いとは「神様からの招き」であるということです。私たち人間のいかなる良い行ないや修行も、私たちを救うことはできません。

次に、私たち人間の反応です。私たち人間は、せっかく神様が素晴らしい祝宴(≒救いの恵み)へと招いてくださっているにも関わらず、それ以外のことにばかり関心を向けてしまって、せっかくの神様からの恵みを無視してしまっています。

そして、最後は、その祝宴の場に居ながら「礼服」を着ていなかった者に関する話があります。真の神を表わしている王はしもべたちに、「その人物の手足を縛って、外の暗闇に追い出せ!」と命じます。このような人物は、実際には、どのような者のことを指しているのでしょう?もしも、こういったことに関心がありましたら、このメッセージをお聞きください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆様の霊的成長に貢献したいと思っています。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:神の招きと、それに対する人々の反応について…
1:41 Ⅰ・初めに招かれた人々!(1-7節)
3:06 ◆この例えが指し示している内容
5:09 ①神様からの招待!
7:42 ②最初に招待された者=ユダヤ人たち!
12:35 ③イスラエルの罪と、神の裁き!
17:01 Ⅱ・制限なしに招かれた人々!(8-10節)
18:23 ①招待枠の拡大!
22:28 ②その結果!
25:30 Ⅲ・ふさわしくなかった者!(11-14節)
27:28 ①礼服を着ない者に下る神の裁き!
30:20 ②『礼服を着ない者』とは、どのような者のこと?
37:25 <励ましの言葉>
39:28 メッセージ終了

●聖書個所(新改訳第三版):マタイの福音書22章1-14節
1 イエスはもう一度たとえをもって彼らに話された。
2 「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。
3 王は、招待しておいたお客を呼びに、しもべたちを遣わしたが、彼らは来たがらなかった。
4 それで、もう一度、次のように言いつけて、別のしもべたちを遣わした。『お客に招いておいた人たちにこう言いなさい。「さあ、食事の用意ができました。雄牛も太った家畜もほふって、何もかも整いました。どうぞ宴会にお出かけください。」』
5 ところが、彼らは気にもかけず、ある者は畑に、別の者は商売に出て行き、
6 そのほかの者たちは、王のしもべたちをつかまえて恥をかかせ、そして殺してしまった。
7 王は怒って、兵隊を出して、その人殺しどもを滅ぼし、彼らの町を焼き払った。
8 そのとき、王はしもべたちに言った。『宴会の用意はできているが、招待しておいた人たちは、それにふさわしくなかった。
9 だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。』
10 それで、しもべたちは、通りに出て行って、良い人でも悪い人でも出会った者をみな集めたので、宴会場は客でいっぱいになった。
11 ところで、王が客を見ようとしてはいって来ると、そこに婚礼の礼服を着ていない者がひとりいた。
12 そこで、王は言った。『あなたは、どうして礼服を着ないで、ここにはいって来たのですか。』しかし、彼は黙っていた。
13 そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ。』と言った。
14 招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。」