<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ8章4-18節に記されてある「種蒔きの例え」と呼ばれているみことばから学びました(前回の続編)。

特に、この日は、イエス様が教えてくださった4種類の土壌(①道ばた、②岩の上、③いばらの中、④良い地)の部分ではなく、イエス様がなぜ、このような例えを話されたのか?というイエス様の意図と、どうしてイエス様は、大勢集まっていた群衆たちではなく、弟子たちに対してだけ、この例えの解き明かしをしてくださったのか?ということについて考察しました。

それに関連して、今一度、「みことばが教える、本当の救いについて」考える時を持ちました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

#八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #根がない #根が無い #にせ預言者 #にせクリスチャン #自称クリスチャン #感情に振り回される信仰 #誘惑に負ける信仰 #大いなる恵みには大いなる責任が伴う #教会の末期状態 #みことばを実行する人 #みことばを聞いても行わない人 #分岐点

<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:私たちが福音を語っていくにあたって、気を付けるべきこととは?
3:32 Ⅰ・道ばたと表現された人々!(11-12節)
4:30 Ⅱ・岩の上と表現された人々!(13節)
5:33 Ⅲ・いばらの中と表現された人々!(14節)
6:32 Ⅳ・良い地と表現された人々!(15節)
10:31 Ⅴ・神の前に正しい、真摯な思いが必要!
13:50 ●イエス様が群衆に対しては、例えだけを話された理由
31:10 ●その者の行ないが、すべてを明らかにする!
43:34 <励ましの言葉>
46:54 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書8章4-18節
4 さて、大ぜいの人の群れが集まり、また方々の町からも人々がみもとにやって来たので、イエスはたとえを用いて話された。
5 「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。
6 また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。
7 また、別の種はいばらの真ん中に落ちた。ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。
8 また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスは、これらのことを話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい」と叫ばれた。
9 さて、弟子たちは、このたとえがどんな意味かをイエスに尋ねた。
10 そこでイエスは言われた。「あなたがたに、神の国の奥義を知ることが許されているが、ほかの者には、たとえで話します。彼らが見ていても見えず、聞いていても悟らないためです。
11 このたとえの意味はこうです。種は神のことばです。
12 道ばたに落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いたが、あとから悪魔が来て、彼らが信じて救われることのないように、その人たちの心から、みことばを持ち去ってしまうのです。
13 岩の上に落ちるとは、こういう人たちのことです。聞いたときには喜んでみことばを受け入れるが、根がないので、しばらくは信じていても、試練のときになると、身を引いてしまうのです。
14 いばらの中に落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞きはしたが、とかくしているうちに、この世の心づかいや、富や、快楽によってふさがれて、実が熟するまでにならないのです。
15 しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。
16 あかりをつけてから、それを器で隠したり、寝台の下に置いたりする者はありません。燭台の上に置きます。入って来る人々に、その光が見えるためです。
17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。
18 だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです。」