<メッセージの紹介>
この日は「信徒メッセージ」ということで、当教会の幸島執事が礼拝メッセージを担当してくださいました。幸島執事は「使徒パウロが、どのような福音を語ったか?」というテーマで、聖書の学びをしてくださいました。
2000年前、神様に用いられて大きな貢献をした使徒パウロは、かつて、サウロと呼ばれて、神様に従うどころか、クリスチャンを迫害するような人物でした。そんな彼が、ダマスコへ向かう途中、不思議な方法でイエス様の御声を聞いて、回心へと導かれます。そんなパウロが語り、また、理解していた「福音」の中身について、幸島執事は聖書的に考察してくださいました。
パウロが語った福音の中身は「信仰による救い」だけでなく、「悔い改め」を含むものでした。そうして、本当の信仰には忍耐や行ないを含むものであるということを、幸島執事は聖書から説明してくださいました。私たちは、神様のみことばを説き明かすことで、皆さんがますます聖書の真理を知ることができるようになり、霊的に成長していってくださることを願っています。
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●聖書個所(新改訳第三版):第1コリント15章1-8節
1 兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。
2 また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。
3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、
5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。
6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。
7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。
8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。