<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ9章7-9節に記されてある「国主ヘロデがイエス様の噂を聞いて、ひどく当惑した」というエピソードから学びました。
その理由は、当時、イエス様とその弟子たちがすごい奇蹟を起こしたりしているのを見て、群衆たちが「バプテスマのヨハネが死人の中からよみがえった!旧約の預言者エリヤの再来だ!」などと噂していたからです。実は、ヘロデには「自分が恨まれる心当たり」がありました。それは、ヘロデ自身が罪を犯して、神様のみこころに逆らった結婚をしてしまったにも関わらず、そのことを指摘したバプテスマのヨハネの首をはねてしまったからです。
今回は、ヘロデが神様の前に間違った態度を取り続けたことを通して、どうして、ヘロデが不安に怯えなければならなかったのか?ということについて学びました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:国主ヘロデが経験しなければならなかった自業自得とは?
3:10 Ⅰ・悪事を行なったが故の、恐れ!(7節)
3:57 ●国主ヘロデが過去に行なったこと?
14:19 ●神が与えてくださった、良心の呵責
24:45 Ⅱ・神に従わないが故の、不安!(8節)
25:10 ●ヘロデが、エリヤや昔の預言者たちを恐れた理由とは?
29:38 ●本当の平安は、どこから来る?
34:43 Ⅲ・神を信じないが故の、霊的な盲目!(9節)
35:27 ●ヘロデが、イエス様に会いたいと願った理由
37:03 ●実際、ヘロデがイエス様に会った時…
41:25 <励ましの言葉>
42:18 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書9章7-9節
7 さて、国主ヘロデは、このすべての出来事を聞いて、ひどく当惑していた。それは、ある人々が、「ヨハネが死人の中からよみがえったのだ」と言い、
8 ほかの人々は、「エリヤが現れたのだ」と言い、さらに別の人々は、「昔の預言者のひとりがよみがえったのだ」と言っていたからである。
9 ヘロデは言った。「ヨハネなら、私が首をはねたのだ。そうしたことがうわさされているこの人は、いったいだれなのだろう。」ヘロデはイエスに会ってみようとした。