<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ8章26-39節に記されてある「イエス様が悪霊につかれていた男性から悪霊を追い出されたエピソード」から学びました。

イエス様がその悪霊に名を尋ねると、悪霊は「レギオン」だと名乗り、悪霊は男性から出ていって、豚に乗り移って、たくさんの豚たちが亡くなったという話です。何と、イエス様の権威は大風や大波だけでなく(前週に学んだ)、悪霊たちにも及ぶようなものである、ということが確認されたわけです。

果たして、イエス・キリストとは一体、何者なのでしょう?もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:イエス・キリストの力と、その正体について…
5:05 Ⅰ・イエス様は、悪霊たちをも支配しておられる!
5:40 ●悪霊たちは人間以上の存在である
9:06 ●悪霊たちは数多く存在し、また死ぬこともない
12:04 ●そんな悪霊たちであっても、イエス様が命じられると…
19:50 Ⅱ・そのイエス様の、正体とは?
20:24 ●28節、悪霊につかれていた男の言動
22:35 ●39節の証し!
24:40 Ⅲ・イエス様が、あなたに期待しておられること!
25:12 ●ゲラサ人たちの選択
28:15 ●悪霊から解放された者の願い!
29:44 <励ましの言葉>
31:40 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書8章26-39節
26 こうして彼らは、ガリラヤの向こう側のゲラサ人の地方に着いた。
27 イエスが陸に上がられると、この町の者で悪霊につかれている男がイエスに出会った。彼は、長い間着物も着けず、家には住まないで、墓場に住んでいた。
28 彼はイエスを見ると、叫び声をあげ、御前にひれ伏して大声で言った。「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのです。お願いです。どうか私を苦しめないでください。」
29 それは、イエスが、汚れた霊に、この人から出て行け、と命じられたからである。汚れた霊が何回となくこの人を捕らえたので、彼は鎖や足かせでつながれて看視されていたが、それでもそれらを断ち切っては悪霊によって荒野に追いやられていたのである。
30 イエスが、「何という名か」とお尋ねになると、「レギオンです」と答えた。悪霊が大ぜい彼に入っていたからである。
31 悪霊どもはイエスに、底知れぬ所に行け、とはお命じになりませんようにと願った。
32 ちょうど、山のそのあたりに、おびただしい豚の群れが飼ってあったので、悪霊どもは、その豚に入ることを許してくださいと願った。イエスはそれを許された。
33 悪霊どもは、その人から出て、豚に入った。すると、豚の群れはいきなりがけを駆け下って湖に入り、おぼれ死んだ。
34 飼っていた者たちは、この出来事を見て逃げ出し、町や村々でこの事を告げ知らせた。
35 人々が、この出来事を見に来て、イエスのそばに来たところ、イエスの足もとに、悪霊の去った男が着物を着て、正気に返って、すわっていた。人々は恐ろしくなった。
36 目撃者たちは、悪霊につかれていた人の救われた次第を、その人々に知らせた。
37 ゲラサ地方の民衆はみな、すっかりおびえてしまい、イエスに自分たちのところから離れていただきたいと願った。そこで、イエスは舟に乗って帰られた。
38 そのとき、悪霊を追い出された人が、お供をしたいとしきりに願ったが、イエスはこう言って彼を帰された。
39 「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。」そこで彼は出て行って、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、町中に言い広めた。