<メッセージの紹介>
この日は、急病の牧師に代わって、「信徒メッセージ」ということで、当教会の幸島執事が礼拝メッセージを担当してくださいました。幸島執事は、マタイ19章に記されてある「金持ちの青年役人が、永遠のいのちについて尋ねてきたエピソード」のみことばを説き明かしてくださいました。

「人はどうしたら救われることができるのか?」この深遠で、人類にとって永遠のテーマを、イエス・キリストはどのように語ってくださっているでしょうか?ぜひ、このメッセージを視聴して、ご確認ください。私たちは、神様のみことばを伝えることで、皆さんがますます、聖書の真理を知ることができるようになり、霊的に成長していってくださることを願っています。

#八田西キリスト教会 #幸島章介 #新約聖書 #救い

●聖書個所(新改訳第三版):マタイ19章16-26節
16 すると、ひとりの人がイエスのもとに来て言った。「先生。永遠のいのちを得るためには、どんな良いことをしたらよいのでしょうか。」
17 イエスは彼に言われた。「なぜ、良いことについて、わたしに尋ねるのですか。良い方は、ひとりだけです。もし、いのちに入りたいと思うなら、戒めを守りなさい。」
18 彼は「どの戒めですか」と言った。そこで、イエスは言われた。「殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。偽証をしてはならない。
19 父と母を敬え。あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」
20 この青年はイエスに言った。「そのようなことはみな、守っております。何がまだ欠けているのでしょうか。」
21 イエスは彼に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
22 ところが、青年はこのことばを聞くと、悲しんで去って行った。この人は多くの財産を持っていたからである。
23 それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。
24 まことに、あなたがたにもう一度、告げます。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」
25 弟子たちは、これを聞くと、たいへん驚いて言った。「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」
26 イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」