<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日は前週に続いて、ルカ7章に記されてある「イエス・キリストがバプテスマのヨハネについて語られたエピソード」から学びました。

そこでイエス様は、バプテスマのヨハネによるメッセージを聞いたあらゆる者たち(=「性別、世代、身分、国籍などを問わず」という意味)がヨハネから「悔い改めのバプテスマ」を受けて、神の正しさを認めたのに対して、パリサイ人たちは、ヨハネのバプテスマだけでなく、神のみこころさえも拒んでしまいました。

そこで今回は、神からの招きと、人々の反応について考察してみました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:神からの招きに対する、人々の反応とは?
3:54 Ⅰ・神からの招きに対して、それに応えた人たち!(29節)
10:52 Ⅱ・神からの招きに対して、それを拒んだ者たち!(30-34節)
32:24 Ⅲ・神からの招きに関して、クリスチャンに託された働き!(35節)
37:23 <励ましの言葉>
42:15 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書7章29-35節
29 ヨハネの教えを聞いたすべての民は、取税人たちさえ、ヨハネのバプテスマを受けて、神の正しいことを認めたのです。
30 これに反して、パリサイ人、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けないで、神の自分たちに対するみこころを拒みました。
31 では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。
32 市場にすわって、互いに呼びかけながら、こう言っている子どもたちに似ています。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、泣かなかった。』
33 というわけは、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、『あれは悪霊につかれている』とあなたがたは言うし、
34 人の子が来て、食べもし、飲みもすると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言うのです。
35 だが、知恵の正しいことは、そのすべての子どもたちが証明します。」