<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ9章23-27節に記されてある「イエス様が弟子たちや群衆に向けてなしてくださった招き」について学びました。
この直前でイエス様は、ペテロの信仰告白を機に、ご自分が受けなければならない受難について説明してくださいました。そのすぐ後、イエス様は23節で、『だれでもわたしについて来たいと思うなら、①自分を捨て、②日々自分の十字架を負い、③そしてわたしについて来なさい!』と呼びかけられました。
そこで、今回は、イエス様が招かれた内容について考察してみました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:「イエス様についていく」ために必要なこととは?
3:58 Ⅰ・自分自身を捨てる!(23節)
4:53 ●すべての人に、この選択(=責任)がある!
10:32 ●『自分を捨て(る)』とは?
15:44 Ⅱ・自分の十字架を負う!(23-25節)
17:04 ●『日々自分の十字架を負い…』とは?
22:33 ●それによって受けられる恩恵とは?
28:17 Ⅲ・イエス様に従っていく!(26-27節)
29:34 ●イエス様とそのみことばを軽んじる者が受ける報い
34:36 ●2種類の者たちに関する違い
39:31 <励ましの言葉>
41:51 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書9章23-27節
23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。
24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。
25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。
26 もしだれでも、わたしとわたしのことばとを恥と思うなら、人の子も、自分と父と聖なる御使いとの栄光を帯びて来るときには、そのような人のことを恥とします。
27 しかし、わたしは真実をあなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、神の国を見るまでは、決して死を味わわない者たちがいます。」