<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ9章18-22節に記されてある「イエス様が初めて、ご自分の受難や復活について預言をされたエピソード」から学びました。

この時のイエス様は弟子たちに対して「あなたがたは、わたしを誰だと言いますか?」と問われます。それに対して、ペテロは「神の御子キリストです」と答えます。実は、そのような正しい答え(真理)は神がペテロに与えてくださったもの(啓示)でした。つまり、ペテロは神様の導きによって、正しい回答をしたのです。

しかし、その時、どういうわけか、イエス様は、このことを誰にも話さないよう、弟子たちを戒めて命じられました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:イエス様が弟子たちに教えてくださった、その正体とは?
2:30 Ⅰ・群衆が話していた、間違った噂!(18-19節)
4:22 ①バプテスマのヨハネが生き返った?
6:43 ②旧約の預言者である、エリヤの生まれ変わり?
9:56 ③昔の預言者の生まれ変わり?
10:56 Ⅱ・弟子たちの、不十分な理解!(20-21節)
12:13 ●『神のキリスト』というペテロの理解は?
17:10 ●イエス様が弟子たちを戒められた理由は?
23:30 Ⅲ・イエス様による、正しい証言!(22節)
24:15 ●私たち人間に最も必要であった、「救い主」の役目
31:08 ●私たちにありがちな間違い!
35:17 <励ましの言葉>
36:44 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書9章18-22節
18 さて、イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちがいっしょにいた。イエスは彼らに尋ねて言われた。「群衆はわたしのことをだれだと言っていますか。」
19 彼らは、答えて言った。「バプテスマのヨハネだと言っています。ある者はエリヤだと言い、またほかの人々は、昔の預言者のひとりが生き返ったのだとも言っています。」
20 イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」
21 するとイエスは、このことをだれにも話さないようにと、彼らを戒めて命じられた。
22 そして言われた。「人の子は、必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日目によみがえらねばならないのです。」