<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ8章22-25節に記されてある「イエス様の一行がガリラヤ湖で舟に乗った時、突風のために沈みそうになったエピソード」から学びました。
この時、イエス様は弟子たちが非常に怯えたことに対して、「あなたがたの信仰はどこにあるのですか?」と指摘されたことを受けて、イエス様が弟子たちに期待しておられた内容について考えてみました。
私たちクリスチャンは、イエス様に対して、どのような理解を持つべきなのでしょう?また、もしも、私たちが様々な困難に遭う時、どのようにして信仰を活用すべきなのでしょうか?もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:私たちが平安でいられる理由について…
3:52 Ⅰ・イエス様は、自然界をも支配しておられる!
4:34 ●イエス様が命じると…
8:42 ●すべてを支配しておられるイエス・キリスト
12:10 Ⅱ・そのイエス様が、共におられるから!
12:56 ●弟子たちの問題点
20:25 ●みことばが教えてくれている約束
23:25 Ⅲ・私たちが、信仰を持っているから!
23:55 ●あるべき信仰とは?
37:06 ●私たちとイエス様をつなぐもの
38:52 <励ましの言葉>
41:17 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書8章22-25節
22 そのころのある日のこと、イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」と言われた。それで弟子たちは舟を出した。
23 舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。
24 そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。
25 イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」