<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ7章に記されてある、「バプテスマのヨハネが、自分の弟子をイエス・キリストのところへ遣わして、そのイエス様に『おいでになるはずの方はあなたですか?』と尋ねさせた」というエピソードから学びました。

この『おいでになるはずの方』というのは、明らかに、その昔、神が約束をしてくださった「救い主」のことを指しています。では、バプテスマのヨハネは、イエス様がその救い主であられる、ということに確信が無かったのでしょうか?確かに、一部の聖書解釈者たちは、そう考えるそうです。

でも、私たちは、それとは違う考えを持っています。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

#八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #バプテスマのヨハネ #質問 #ヨハネの弟子たち #マケラス #盲人の癒し #救い主のしるし #私たちの勝手なイメージ

<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:バプテスマのヨハネが、イエス様に弟子たちを送った理由とは?
4:02 Ⅰ・私たちが確認そなければならない、救い主の真否!(18-20節)
5:03 ●この時のヨハネが、置かれていた状況
19:35 ●私たちが考えなければならない質問
28:48 Ⅱ・みことばが証しする救い主イエス!(21-23節)
30:32 ●みことばが教えてくれている救い主
42:30 ●23節、『だれでもわたしにつまずかない者は幸いです』とは?
47:29 <励ましの言葉>
50:29 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書7章18-23節
18 さて、ヨハネの弟子たちは、これらのことをすべてヨハネに報告した。
19 すると、ヨハネは、弟子の中からふたりを呼び寄せて、主のもとに送り、「おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちはほかの方を待つべきでしょうか」と言わせた。
20 ふたりはみもとに来て言った。「バプテスマのヨハネから遣わされてまいりました。『おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも私たちはなおほかの方を待つべきでしょうか』とヨハネが申しております。」
21 ちょうどそのころ、イエスは、多くの人々を病気と苦しみと悪霊からいやし、また多くの盲人を見えるようにされた。
22 そして、答えてこう言われた。「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。
23 だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」