<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ7章に記されてある、「イエス・キリストがナインという町で、死んだ青年を生き返らせてくださったというエピソード」から学びました。
「死の問題」というのは、私たち人間が生きていれば、必ず向き合わなければならない問題ですが、そもそも、一体なぜ、私たちは、そのような死を経験するようなものとなったのでしょう?また、私たちが「死の問題」から解放されるには、どうすれば良いのでしょう?
この時、イエス様が、青年をよみがえらせてくださったという奇蹟から、私たちは、どんなことを学び、また、自らの人生に適用すべきなのでしょうか?もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:聖書のみことばが、私たちに教えてくれていることとは?
2:44 Ⅰ・私たち人間が、決して勝利できない死の問題!(11-12節)
3:17 ●この母親が抱えていた、最大の悲しみとは?
8:37 ●「死」の根源(原因)とは?
20:08 Ⅱ・イエス様は、どんな問題でも解決を与えてくださる!(13-15節)
21:21 ●イエス様が、私たちに持ってくださっている「思い」とは?
26:08 ●イエス様の力、その権威とは?
32:16 Ⅲ・イエス様を信じた者たちがなすべきこと!(16-17節)
33:03 ●真の神であり、救い主であられるお方をあがめること
38:20 ●この救いのメッセージを、すべての人たちに伝えていく!
43:41 <励ましの言葉>
48:19 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書7章11-17節
11 それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちと大ぜいの人の群れがいっしょに行った。
12 イエスが町の門に近づかれると、やもめとなった母親のひとり息子が、死んでかつぎ出されたところであった。町の人たちが大ぜいその母親につき添っていた。
13 主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい」と言われた。
14 そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。
15 すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。
16 人々は恐れを抱き、「大預言者が私たちのうちに現れた」とか、「神がその民を顧みてくださった」などと言って、神をあがめた。
17 イエスについてこの話がユダヤ全土と回りの地方一帯に広まった。