<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ7章に記されてある、「イエス・キリストが百人隊長の信仰を立派であると言って、称賛されたエピソード」から学びました。
正直、イエス様が人の信仰を称賛されるというようなことは滅多にありませんでした。…ということは、その百人隊長の信仰は普通ではない、素晴らしいものであったということです。一体、その百人隊長の信仰の、どこがそんなに素晴らしかったのでしょう?
今回、私たちは、その百人隊長の信仰が素晴らしかった点について、聖書のみことばから学んでみました。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
#八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #しもべ #ギリシヤ語のドゥーロス #本当の信仰 #本物の信仰 #生きた信仰 #カペナウム
<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:イエス様が称賛された、百人隊長の信仰はどのようなものだった?
5:33 Ⅰ・素晴らしい証しがあった!(1-5節)
6:07 ●しもべを案じる、「心優しい主人」であった!
11:10 ●周りの人たちから尊敬される、「良き隣人」であった!
15:28 Ⅱ・非常に、謙遜であった!(6-7節)
16:50 ●イエス様のお働きを優先しようとした!
20:26 ●自分がどのような存在であるかを分かっていた!
24:34 Ⅲ・イエス様の、良き弟子であった!(7-10節)
26:02 ●(イエス様の)みことばに対する信頼があった!
37:50 ●イエス様の権威に服従した!
40:01 <励ましの言葉>
42:12 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書7章1-10節
1 イエスは、耳を傾けている民衆にこれらのことばをみな話し終えられると、カペナウムに入られた。
2 ところが、ある百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で死にかけていた。
3 百人隊長は、イエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、しもべを助けに来てくださるようお願いした。
4 イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。
5 この人は、私たちの国民を愛し、私たちのために会堂を建ててくれた人です。」
6 イエスは、彼らといっしょに行かれた。そして、百人隊長の家からあまり遠くない所に来られたとき、百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。
7 ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。
8 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」
9 これを聞いて、イエスは驚かれ、ついて来ていた群衆のほうに向いて言われた。「あなたがたに言いますが、このようなりっぱな信仰は、イスラエルの中にも見たことがありません。」
10 使いに来た人たちが家に帰ってみると、しもべはよくなっていた。