<メッセージの紹介>
当教会では2025年初めから「ルカの福音書」を講解説教として学び進めてきておりますが、この日はルカ9章57-62節に記されてある「3種類の、イエス様についていこうとする状況に関するイエス様からの教え」について学びました。

そのことを通して、「イエス様について行く」あるいは「イエス様の弟子とは?」ということについて考えさせられます。①まず、ある律法学者が言った、「私は、あなたが行くところなら、どこへでもついて行きます」という状況、②次に、「イエス様について行く前に、私の父を葬らせてください」といった状況、③最後に、「イエス様について行く前に、家の者に別れの挨拶をさせてください」といった状況です。

もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:イエス様に従っていこうとする者たちに要求される事柄とは?
5:09 Ⅰ・休息ではなく、激務を覚悟しなさい!(57-58節)
6:00 ●律法学者の申し出
8:51 ●イエス様がおっしゃった内容!
16:58 Ⅱ・家族よりも、イエス様を優先すべき!(59-60節)
18:02 ●『まず行って、私の父を葬ることを許してください』とは?
21:02 ●イエス様が教えられた優先順位
24:20 ●ここで、イエス様が語っておられる対象とは?
30:30 Ⅲ・2足のわらじではなく、一意専心!(61-62節)
31:42 ●『ただその前に、家の者にいとまごいに帰らせてください』とは?
34:25 ●イエス様が教えられた注意点について
37:40 <励ましの言葉>
40:54 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書9章57-62節
57 さて、彼らが道を進んで行くと、ある人がイエスに言った。「私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついて行きます。」
58 すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」
59 イエスは別の人に、こう言われた。「わたしについて来なさい。」しかしその人は言った。「まず行って、私の父を葬ることを許してください。」
60 すると彼に言われた。「死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。あなたは出て行って、神の国を言い広めなさい。」
61 別の人はこう言った。「主よ。あなたに従います。ただその前に、家の者にいとまごいに帰らせてください。」
62 するとイエスは彼に言われた。「だれでも、手を鋤につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません。」