<メッセージの紹介>
この日は、ルカ11章37-44節に記されてある「あるパリサイ人がイエス様のことを食事へと招待して、その時、イエス様がきよめの洗いをなさらなかったのを見て驚いたというエピソード」から、当時のパリサイ人たちの問題や間違いについて学びました。

ここでイエス様は、パリサイ人が抱えていた問題について鋭く指摘しておられます。それは、彼らの二面性でした。彼らパリサイ人たちは、外見と言うか、表面的な上っ面だけを取り繕っていて、一番肝心なことをなおざりにしてしまっていました。

当時のパリサイ人たちが抱えていた問題や間違いは、現代の私たちクリスチャンも同じように、陥ってしまいがちな問題であるように思います。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

※お詫び この時のメッセンジャーは、礼拝の途中(具体的には第1礼拝の途中)から悪寒がして、急に鼻水が出てきたようで、何度も鼻水をすすっている音がします。皆様には、大変お聞き苦しいと存じます。本当に申し訳ございません。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:当時のパリサイ人たちが犯していた過ちについて…
2:24 Ⅰ・外側ばかりで、内側を気に留めない!(37-41節)
3:57 ●『きよめの洗い』に関する正しい理解
11:58 ●当時のパリサイ人たちの問題点
17:18 Ⅱ・捧げ物には熱心でも、動機はなおざり!(42節)
18:14 ●行いに関しては、人一倍、厳格であった?
22:36 ●私たち人間の弱点?
30:26 Ⅲ・自分のことばかりで、他人はどうでも良い!(43-44節)
31:29 ●『人目につかぬ墓』とは?
35:00 ●罪が及ぼす悪影響
39:01 <励ましの言葉>
43:48 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書11章37-44節
37 イエスが話し終えられると、ひとりのパリサイ人が、食事をいっしょにしてください、とお願いした。そこでイエスは家に入って、食卓に着かれた。
38 そのパリサイ人は、イエスが食事の前に、まずきよめの洗いをなさらないのを見て、驚いた。
39 すると、主は言われた。「なるほど、あなたがたパリサイ人は、杯や大皿の外側はきよめるが、その内側は、強奪と邪悪とでいっぱいです。
40 愚かな人たち。外側を造られた方は、内側も造られたのではありませんか。
41 とにかく、うちのものを施しに用いなさい。そうすれば、いっさいが、あなたがたにとってきよいものとなります。
42 だが、わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは、はっか、うん香、あらゆる野菜などの十分の一を納めているが、公義と神への愛はなおざりにしています。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もなおざりにしてはいけません。
43 わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは会堂の上席や、市場であいさつされることが好きです。
44 わざわいだ。おまえたちは人目につかぬ墓のようで、その上を歩く人々も気がつかない。」