<メッセージの紹介>
私たちは、他人の失敗や罪には厳しくても、自分自身の問題には甘くなってしまうことがあります。しかし、イエス・キリストは『あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます!』と警告されました。

では、聖書が教える「悔い改め」とは、一体どのようなものなのでしょうか?私たちが救われるために必要なのは「イエス・キリストを信じる信仰だけ」で、「悔い改めは必要ない」のでしょうか?また、天の神様は今、どんなことを私たちに期待しておられるのでしょう?今回は、そういったことを聖書のみことばから検証させていただきました。

今回のみことばを通して、本物の信仰と真の悔い改めについて、ご一緒に聖書から考えてみましょう。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:私たちの悔い改めに関して、イエス様が教えてくださった事柄とは?
4:08 Ⅰ・救いに必要なのは、悔い改めである!(1-3節)
4:50 ●『ピラトがガリラヤ人たちの血をガリラヤ人たちのささげるいけにえに混ぜた…』とは?
12:08 ●救いに必要なのは、信仰だけ?
22:00 Ⅱ・悔い改めは、あなた自身にも必要である!(4-5節)
23:18 ●私たち人間の、勝手な思い込み
27:28 ●あまりにも無頓着な私たち人間
34:21 Ⅲ・今、神はあなたを待って、忍耐してくださっている!(6-9節)
36:03 ●イエス様が語られた、たとえの真意!
41:12 ●神が忍耐をして、待ってくださっている理由
45:29 <励ましの言葉>
48:42 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書13章1-9節
1 ちょうどそのとき、ある人たちがやって来て、イエスに報告した。ピラトがガリラヤ人たちの血をガリラヤ人たちのささげるいけにえに混ぜたというのである。
2 イエスは彼らに答えて言われた。「そのガリラヤ人たちがそのような災難を受けたから、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。
3 そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。
4 また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。
5 そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」
6 イエスはこのようなたとえを話された。「ある人が、ぶどう園にいちじくの木を植えておいた。実を取りに来たが、何も見つからなかった。
7 そこで、ぶどう園の番人に言った。『見なさい。三年もの間、やって来ては、このいちじくの実のなるのを待っているのに、なっていたためしがない。これを切り倒してしまいなさい。何のために土地をふさいでいるのですか。』
8 番人は答えて言った。『ご主人。どうか、ことし一年そのままにしてやってください。木の回りを掘って、肥やしをやってみますから。
9 もしそれで来年、実を結べばよし、それでもだめなら、切り倒してください。』」