<メッセージの紹介>
この日は、ルカ12章でイエス様が話された例え話である「愚かな金持ち」の少し後で、「イエス様が話してくださった、良いしもべと悪いしもべに関する教え」から学ぶ時を持ちました。
そこから、私たちは、「神が喜んでくださるしもべとは、どういった者たちでしょうか?」という命題で聖書のみことばを学びました。ここのみことばから私たちが考えたいことは、良いしもべと悪いしもべが、どのように違うのか?私たちは、どうすれば、良いしもべとなることができるのか?ということです。
私たちが願いますのは、あなたも神の前に「良いしもべ」となってくださって、より多くの祝福を手にしてくださることです。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
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<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:神が喜んでくださるしもべとは、どういった者たちでしょうか?
3:35 Ⅰ・神に会う備えが、ちゃんとできている!(35-40節)
5:31 ●『人の子は、思いがけない時に来る…』とは?
11:10 ●良いしもべは、主人がいつ帰ってきても困らない!
21:37 Ⅱ・自分に託されたものを、しっかりと管理しようとする!(41-44節)
22:48 ●ペテロの思い違いとは?
27:58 ●良いしもべは、何事にも忠実である!
33:55 Ⅲ・主人のみこころを実践しようとする!(45-48節)
35:36 ●悪いしもべは、主人の心を知っているだけ!
39:39 ●ところが、良いしもべは主人の願いをより多く知ろうとする!
42:50 <励ましの言葉>
45:40 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書12章35-48節
35 腰に帯を締め、あかりをともしていなさい。
36 主人が婚礼から帰って来て戸をたたいたら、すぐに戸をあけようと、その帰りを待ち受けている人たちのようでありなさい。
37 帰って来た主人に、目をさましているところを見られるしもべたちは幸いです。まことに、あなたがたに告げます。主人のほうが帯を締め、そのしもべたちを食卓に着かせ、そばにいて給仕をしてくれます。
38 主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、いつでもそのようであることを見られるなら、そのしもべたちは幸いです。
39 このことを知っておきなさい。もしも家の主人が、どろぼうの来る時間を知っていたなら、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。
40 あなたがたも用心していなさい。人の子は、思いがけない時に来るのですから。」
41 そこで、ペテロが言った。「主よ。このたとえは私たちのために話してくださるのですか。それともみなのためなのですか。」
42 主は言われた。「では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、いったいだれでしょう。
43 主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。
44 わたしは真実をあなたがたに告げます。主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。
45 ところが、もし、そのしもべが、『主人の帰りはまだだ』と心の中で思い、下男や下女を打ちたたき、食べたり飲んだり、酒に酔ったりし始めると、
46 しもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。そして、彼をきびしく罰して、不忠実な者どもと同じめに会わせるに違いありません。
47 主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。
48 しかし、知らずにいたために、むち打たれるようなことをしたしもべは、打たれても、少しで済みます。すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。