<メッセージの紹介>
この日は、その前の週に続いて、再度、ルカ12章1-12節に記されてある「イエス様が群衆の前で、12人の弟子たちに対して注意&アドバイスをされた3つの事柄」について学びました。
と言いますのは、ここのみことばは、私たちが誰を1番に愛し、何を恐れるべきか?ということだけでなく、そこから発展して、私たちの信仰が本物であるかどうか?ということを教えてくれる「大切な試金石」でもあるからです。
あなたは普段、何を気にかけておられますか?また、どんなことを恐れておられますか?あなた(の信仰)は、普段の生活や選択において何を1番に優先しておられますか?あなたにとっての「最優先事項」は何でしょう?もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。
#八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #パリサイ人の偽善 #5羽の雀 #1羽のすずめ #アサリオン #信仰の吟味 #善行の目的 #人を恐れる #信仰が試される #ペテロの失敗 #ペテロの過ち #心の割礼 #新しい心 #新しい霊 #助け主なる聖霊の助け
<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:イエス様が教えられた、信仰者が気を付けるべきこととは?
2:58 Ⅰ・パリサイ人たちのような偽善!(1-3節)
3:30 ●当時のパリサイ人たちの問題点
6:43 ●偽善が明らかにすること
10:54 Ⅱ・人間たちに対する恐れ!(4-5節)
12:28 ●たましいには害を加えられない人間と、すべてを裁かれる神様
16:20 ●すべてのクリスチャンたちが抱えている危険性
21:44 Ⅲ・真の神に対する不信仰!(6-12節)
23:30 ●天の神様は、私たちのことを愛してくださっている!
26:35 ●本当の信仰が試される時
41:32 <励ましの言葉>
44:27 メッセージ終了
◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書12章1-12節
1 そうこうしている間に、おびただしい数の群衆が集まって来て、互いに足を踏み合うほどになった。イエスはまず弟子たちに対して、話しだされた。「パリサイ人のパン種に気をつけなさい。それは彼らの偽善のことです。
2 おおいかぶされているもので、現されないものはなく、隠されているもので、知られずに済むものはありません。
3 ですから、あなたがたが暗やみで言ったことが、明るみで聞かれ、家の中でささやいたことが、屋上で言い広められます。
4 そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。
5 恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。
6 五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。
7 それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。
8 そこで、あなたがたに言います。だれでも、わたしを人の前で認める者は、人の子もまた、その人を神の御使いたちの前で認めます。
9 しかし、わたしを人の前で知らないと言う者は、神の御使いたちの前で知らないと言われます。
10 たとい、人の子をそしることばを使う者があっても、赦されます。しかし、聖霊をけがす者は赦されません。
11 また、人々があなたがたを、会堂や役人や権力者などのところに連れて行ったとき、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配するには及びません。
12 言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」