<メッセージの紹介>
この日は、ルカ11章1-13節に記されてある「イエス様が弟子の要望に応えて、祈りに関して教えてくださったエピソード」から、祈りに関する教えなどを学びました。

この時も、イエス様は祈っておられました。そこに弟子が来て、イエス様に「祈りを教えてください」ということを願います。そこで、イエス様は「山上の説教」の途中で教えられたのと同じような「祈り」に関して教えてくださいました。

私たちは、クリスチャンになる前から神仏に対して、自己流(恐らく、願いごとばかり?)の祈りを捧げてきたように思います。しかし、「聖書が教える祈り」にはある程度の作法があり、また、「大切な祈りの本質」というものがあります。もしも、あなたが、こういったことにご興味や関心があれば、このメッセージを聞いてみてください。私たちは、聖書のみことばを説き明かすことで、皆さんの霊的成長に貢献したいと願っております。

#八田西キリスト教会 #土井義広 #ルカの福音書 #呪文ではない #正しい祈り #正しくない祈り #間違った祈り #礼拝 #神に捧げる祈り #ギリシヤ語のハギアゾー #ギリシヤ語のバシレイア #神に期待する祈り #祈りは信仰のバロメーター #忍耐をもって祈る #期待をもって祈る #私たちのうちに住まわせた御霊 #ねたむほどに慕っておられる #神は聖霊を慕っておられる #キリスト時代の寝室

<メッセージ動画の構成とタイムライン>
0:00 導入&命題:祈りに関して、イエス様が教えてくださった内容とは?
3:25 Ⅰ・正しい祈り!=模範的な祈りとは?(1-4節)
3:55 ●祈りとは、呪文ではない!
12:20 ●祈りとは、神をあがめるものである!
22:15 ●祈りでもって、神に期待する!
26:00 Ⅱ・祈りは、あなたの信仰を明らかにする!(5-13節)
28:14 ●忍耐をもって祈り続けることの大切さ(5-9節)
33:54 ●私たちは、期待をもって祈るべきである!(10-13節)
43:15 <励ましの言葉>
45:24 メッセージ終了

◆聖書個所(新改訳第三版):ルカの福音書11章1-13節
1 さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私たちにも祈りを教えてください。」
2 そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。
3 私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。
4 私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。私たちを試みに会わせないでください。』」
5 また、イエスはこう言われた。「あなたがたのうち、だれかに友だちがいるとして、真夜中にその人のところに行き、『君。パンを三つ貸してくれ。
6 友人が旅の途中、私のうちへ来たのだが、出してやるものがないのだ』と言ったとします。
7 すると、彼は家の中からこう答えます。『めんどうをかけないでくれ。もう戸締まりもしてしまったし、子どもたちも私も寝ている。起きて、何かをやることはできない。』
8 あなたがたに言いますが、彼は友だちだからということで起きて何かを与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、そのためには起き上がって、必要な物を与えるでしょう。
9 わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。
10 だれであっても、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。
11 あなたがたの中で、子どもが魚を下さいと言うときに、魚の代わりに蛇を与えるような父親が、いったいいるでしょうか。
12 卵を下さいと言うのに、だれが、さそりを与えるでしょう。
13 してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」