2021/10/17、マルコ15:1-15、あざけられた救い主

<メッセージの紹介>
今回は、イエス様が十字架にかかられる当日の朝に起こった出来事について学んでいきます。その日、イエス様は朝一番に、①ローマの総督であったピラトのところへ連れていかれます。その後、イエス様は、ガリラヤのナザレ出身だということで、当時、②ガリラヤ地方の国主であったヘロデのところへ送られます。その後でまた、イエス様はヘロデのところへ送り返されて、そこで、ヘロデが③当時の民衆たちに向かって、「釈放してほしいのはイエスか、バラバか、どちらなのか?」ということを問います。

この時、イエス様に接した者たちは、どのようなことを言ったり、どれほど失礼な振舞いをして、救い主として来てくださったイエス様のことをあざけったでしょうか?そういったことから、今回私たちは、人間の醜さや愚かさについて学びたいと思います。そうして、その対極におられるイエス様のご人格や救い主としての品格に触れたいと思います。

願わくは、このメッセージを聞いてくださった皆さんが、ますます、キリストに似た者へ変えられていくことを願います。どうか、このメッセージをお聞きください!

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2021年10月17日