2021/10/03、マルコ14:43-52、孤高の救い主・2

<メッセージの紹介>
私たち人間とは皆、弱く、また、愚かで、罪深い存在であります。例えば、12弟子であったイスカリオテのユダは、ある時までは隠れて皆のお金をくすねていましたが、とうとう、最後には、イエス様のことを銀貨30枚ほどのお金で売ってしまって、最後には、そのことを激しく後悔して自殺してしまいました。また、イエス様の弟子たちは、イエス様に対して「他の者たちが躓いたとしても、私だけは決して躓きません!例え、イエス様のために命を失おうとも、私はイエス様のことを否定したりいたしません!」と豪語した、その数時間後には、恐怖のあまり、イエス様のことを見捨ててしまいました。

このように、私たち人間はいろんなことを分かっているようで、実のところ、自分自身のことさえ、よく分かっていない場合があります。しかし、イエス様は違います!イエス様は、様々なことをご存知であられ、なおかつ、1度も神様のみこころに反することをしたり、罪を犯されることがありませんでした。

聖書のみことばは、このイエス様こそが、私たち人間に与えられた唯一の救い主であられることを教えてくれています。さて、そのイエス様が十字架にかかられる前夜、イエス様は、どのような状況で、どのような行動をされたでしょうか?イエス様の取られた行動や選択というものは、間違いなく、私たちに勇気と励ましを与えるものであると確信します。どうか、このメッセージをお聞きください!

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2021年10月03日