2021/08/15、マルコ12:35-44、律法学者の功罪


<メッセージの紹介>
悲しいことに、現代、私たちの周りには、たくさんの間違った情報や間違った教えで溢れています。詐欺メールやオレオレ詐欺の電話、フェイクニュースに、新型コロナに関するデマなどもあります。そういった中で、私たちは正しい情報だけを信じて、行動していかなければなりません。

今回、私たちが学ぼうとしているみことばの中で、イエス様は「律法学者たちには気をつけなさい!」と警告してくださっています。それは、当時の宗教家であり、同時に聖書のみことばを教えてくれるはずの律法学者たちの教えが大きく真理から逸脱し、救いに至るようなものではなかったからです。

でも実は、現代も、多くのキリスト教会において、聖書的ではないような、間違った教えが氾濫してはいないでしょうか?どうぞ、あなたの救いのために、また、霊的成長のために、このメッセージを聞いてみてください!

それと、このメッセージでは、「レプタ銅貨を捧げた貧しいやもめ」のことを、いわゆる、美談や信仰者への模範として、イエス様が紹介されたのではなく、当時の律法学者たちの間違った指導によって、必要以上の重荷を負わされ、「やもめの家を食いつぶしている」という律法学者たちによる被害者の実例として紹介させていただいています。

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2021年08月15日