2020/11/29、マルコ6:1-13、不信仰な者たちと忠実な者たち


<メッセージの紹介>
ここマルコ伝6:1-13では、イエス様の郷里であったはずのナザレの者たちが、『イエスにつまずいた…』と聖書には記されてあります。一体どうして、彼らはイエス様につまずいてしまったのでしょう? また、それとは逆に、イエス様の弟子たちには、汚れた霊を追い出す権威が与えられました。果たして、彼らは、どのようにして、その務めを果たしたでしょうか?

現代、一部のキリスト教会では、悪霊を追い出したり、病を癒したりすることを1番(前面)に打ち出して、宣教の働きをしたり、そういったことがさも福音のメインテーマであるかのように教えています。アメリカなどで流行している「繁栄の神学」なども、そういったものの一種でしょう。しかし、聖書のみことばは、イエス様や弟子たちが「罪の赦しを得させる悔い改め」を宣べ伝えたのであって、癒しや奇蹟などがメインではないと教えてくれています。どうか、このメッセージを聞いてみてください。

2020年11月29日