2020/08/30、マルコ2:18-22、多くの者たちが主を信じない理由


<メッセージの紹介>
様々な宗教で、「断食(だんじき)」という「一定期間、食事を断つ行為」がなされているようです。確かに、聖書の中にも、断食という行為が登場してきます。しかし、多くの人たちは断食を間違って理解してしまって、そのため、せっかくの断食が意味の無いものとなってしまっていたり、そのことでもって、神様からの祝福を失うきっかけになってしまっていることがあります。例えば、聖書の中に登場してくるパリサイ人たちがそうでした。

私たち人間は、最初は喜んでしていたことが、いつの間にか、知らず知らずの内に、単なる習慣になってしまっていたり、義務感からしてしまっていることがあります。果たして、そういった行為を神様が喜んでくださるでしょうか?今回のみことばは、そういったことについて教えてくれています。

2020年08月30日