2021年、新年のご挨拶

八田西キリスト教会の皆さん、また、当教会関係者の皆様へ
いつも、八田西キリスト教会の働きにご賛同をいただき、たくさんのご協力を賜っておりますことを感謝いたしております。特に、2020年は新型コロナウイルスのため思うような活動ができませんでしたが、その分、天の神様を愛し、また、教会を愛してくださっている皆様(遠隔地の方々を含む)の思いが通じたように感じ、正直とても ありがたかったです。

2021年もコロナ禍は、まだまだ続くと思われます。そのため、活動の自粛は、もうしばらく継続いたしますが、私たちが、この世の中にあって『地の塩、世の光』としての役目を果たしていくべきであるという事実は変わりません。どうか、この2021年も共に聖書のみことばを学びつつ、主なるイエス様を信頼して、神様に喜ばれるような信仰生活を歩んで参りましょう!

『13 あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。 14 あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。 15 また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。 16 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。』
マタイの福音書5章13-16節(新改訳)

2021年01月01日