礼拝の動画一覧


ここでは、当教会での「礼拝の様子」を録画したYouTube動画を公開しています。そのため、動画の初めには礼拝前の様子や賛美、祈りなどが録画されてあります。メッセージは、動画の開始後10-15分ほどしてから始まります。
メッセージの原稿は、動画の公開後1週間ほどしてから公開しています。

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礼拝の動画

2020/09/13、マルコ3:1-6、安息日に行なうべきこと


<メッセージの紹介>
ここのみことばも、”安息日に”片手のなえた者をいやされたイエス様に対して、パリサイ人たちが非難をしている様子を見ることができます。そういったこともあって、この日も、前週に続いて、「安息日の規定を与えられた神様の意図(=みこころ)」について考えてみました。

果たして、天の神様は、どのような意図をもって、安息日の戒めを与えられたのでしょう?本当に、神様は、「安息日には、どんないやしも…、どんな良い業もしてはならない!」ということを願っておられたのでしょうか?

2020年09月13日

2020/09/06、マルコ2:23-28、あなたの主人は誰ですか?


<メッセージの紹介>
ここのみことばでは、安息日についてパリサイ人がイエス様に質問を投げかけています。そもそも、一体なぜ、神様は「安息日」などを定められたのでしょう?神様は、ただ、ユダヤ人たちが「何の仕事もしない」ために安息日を定められたのでしょうか?残念なことに、イエス様の時代、パリサイ人たちは何も分からず、安息日の戒めを守っていると勘違いをしておりました。しかし、彼らパリサイ人たちは、一番肝心な神様のみこころを分かってはおりませんでした。

現代の私たちも、知らず知らずの内に、当時のパリサイ人たちと同じような過ちに陥ってしまっているかも知れません。イエス様の語ってくださったアドバイス(真理)に耳を傾けましょう。

2020年09月06日

2020/08/30、マルコ2:18-22、多くの者たちが主を信じない理由


<メッセージの紹介>
様々な宗教で、「断食(だんじき)」という「一定期間、食事を断つ行為」がなされているようです。確かに、聖書の中にも、断食という行為が登場してきます。しかし、多くの人たちは断食を間違って理解してしまって、そのため、せっかくの断食が意味の無いものとなってしまっていたり、そのことでもって、神様からの祝福を失うきっかけになってしまっていることがあります。例えば、聖書の中に登場してくるパリサイ人たちがそうでした。

私たち人間は、最初は喜んでしていたことが、いつの間にか、知らず知らずの内に、単なる習慣になってしまっていたり、義務感からしてしまっていることがあります。果たして、そういった行為を神様が喜んでくださるでしょうか?今回のみことばは、そういったことについて教えてくれています。

2020年08月30日

2020/08/23、マルコ 2:13-17、イエス様の招き


<メッセージの紹介>
時々「教会とは、聖人君子のような”良い人間が集まる所”である…」という間違ったイメージを持っておられる方がおられます。しかし、聖書はそう教えません。教会とは「神によって罪を赦された罪人たちの集まり」です。イエス・キリストは、当時、品行方正であった律法学者やパリサイ人たちよりもむしろ、人々からさげすまれていた取税人や罪人呼ばわりされていた人たちに話しかけられ、福音のメッセージを語ってくださいました。それは、取税人たちの方が、自分の罪深さを自覚していたからです。

『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。』というイエス様のお言葉に、どうか耳を傾けてください。

2020年08月23日

2020/08/16、マルコ2:1-12、信仰ゆえの非常識?・2


<メッセージの紹介>
私たちクリスチャンは、しっかりとした分別を持って、非常識な言動を慎むべきです。しかし、私たちは全知全能かつ、愛と恵みに富んだ神様を信じているがゆえに、時として、信仰を持っておられない人たちからすると、驚くようなことができてしまったり、素晴らしいことを経験できたり、多少強引なことをしてしまうかも知れません。しかし、それらは皆、真の神様を信じたがゆえ、救われたゆえです。どうか、まだ信仰を持っておられないあなたにも、この神様を信じて、私たちと同じように変えられていただきたく思います。

2020年08月16日
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